おすすめ教材

入塾をご検討の方へ

文章を正確に読み解く能力は、すべての学習の基礎になります。国語の読解問題の対策をすることを通して、本当の文章理解力を身につけることを目的としています。「他の教科と比べると、国語だけ苦手。。」「国語の答えはひとつではないと思う。。」そんな生徒さんにはピッタリの指導内容になっています。
国語専門塾

生徒募集

久しぶりに、新規の生徒募集を行います。これまで多くの生徒を見てきましたが、現代文が苦手なお子さまには、共通点があります。それは、「文章をどう読めばいいか」「どこを根拠に答えを作ればいいか」が、はっきりしないまま問題を解いているということです...
おすすめ教材

指導例

これまでの指導例です。
国語専門塾

当教室の特徴

選ばれる理由✔ 完全個別指導(1対1)お子さまの理解度に合わせて、対話と考える力を重視した授業設計です。✔ 現代文に特化したカリキュラム読解・要約・記述・論理といった複数のスキルを階段的に身につけます。✔ オンライン or 対面対応ご家庭の...
国語専門塾

なぜ「現代文専門指導」が成果を生むのか?

ただ問題を解かせるだけで終わらない多くの塾では「国語=漢字+基本文法+定型読解」で終わってしまいます。しかし福島県立高校入試や大学入試の現代文は、筆者の主張の読み取り論理(接続語・比較・対比)の見抜き記述での根拠の示し方文章の構造・要点の整...
時々エッセイ

「無粋」な人間には情緒をインストール

中学の国語の問題で使われていた「無粋」(ぶすい)という言葉が妙に引っかかって、改めて調べた。「世態・人情、特に男女の間の微妙な情のやりとりに通じていないこと。また、そのさま。遊びのわからないさま、面白味のないさまなどにもいう。」「粋でない、...
時々エッセイ

「全能」と無能の間

「全能」とは「どんなことでもできること。完全無欠な能力」のことだそうだ。小学生の問題の物語の中で、登場人物が「僕はなんだってできるんだ!」ということを言っていた。その少年の全能感に周りの人は振り回されながらも元気をもらう話だった。
おすすめ教材

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集

「本当の国語力」が身につく問題集(大和出版)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.curr...
時々エッセイ

「天邪鬼」的幸福論

「みんなが右と言うなら、私は左に行く」かつて、そんな名言めいたことを言った知人がいた。かっこいいように聞こえるが、目的地が崖なら悲劇だ。このタイプの人間を、「天邪鬼」(あまのじゃく)と呼ぶ。どんなにまっとうな意見にも「いや、でも」と逆らいた...
時々エッセイ

「理知」は後からやってくる

中学生の国語の問題に出てきた理知とは、大辞泉によると「理性と知恵。また、本能や感情に支配されず、物事を論理的に考え判断する能力」とある。人間も所詮は動物。なにかにつけて感情が先に走る生き物である。たとえば、夜中にお菓子を食べる。明日の朝に後...
読解のコツ

【読解のコツ】常識っぽい選択肢は要注意

国語の読解問題で選ぶべき正解は、「筆者の考え」や「本文の内容」に根拠があることです。つまり、「一般論として正しい」「なんとなく正しそう」「普段からよく聞く話」でも、本文に書いてなければ不正解になることが多いのです。
時々エッセイ

今日も上手に「我田引水」

中学生の国語の問題で、「我田引水」と出てきた。「他人のことを考えず、自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。」そんな感じの意味だ。「自分の田んぼにだけ水を引き入れるエピソードからきている」と聞いたことがあるが、それは遠い昔のエピソードだと思っていた。